「掲示板~福音を伝える物~」 松藤 真理奈
- 5月30日
- 読了時間: 1分
教会の前にある「掲示板」。朝になると、いろんな人がその前
で足を止めます。毎日のように見ていく人。じっくり読んで
いく人。そして、なぜか犬たちも立ち止まります…。犬流の挨
拶の場になっている様子。この「掲示板」は、ずっと教会の前
に立っています。夏の暑い日も、冬の寒い日も。雨の日も、風
の日も。よく見ると、木にはたくさんの傷があります。ひびが
入ったり直してもらったところ。全部、教会ががんばってき
たしるしですね。昨日は、東福岡教会の深見さんが掲示板の
見積もりに来てくださっていました。「おもしろいね」「なるほ
どね」と楽しそうに掲示板をながめます。傷や修理の跡を見
つけるたびに、昔この掲示板を作った人や、大切に守ってき
た人たちの姿が見えてくるようでした。教会にとって掲示板
は大切な存在です。道を歩く人に、そっと言葉を届けます。
古賀教会の福音を伝え続けてきた、小さな伝道者です。今、
その掲示板を修理しようと考えています。きれいになった掲
示板がこれから先もずっと、教会の顔として、たくさんの人
を迎えてくれますように♪ 「なんと美しいことか。良い知ら
せを伝える者(物?)の足は」(ローマ10章15節)。


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