『 海 と 風 』 松藤 真理奈
- 6 日前
- 読了時間: 2分
古賀バプテスト教会に来て、印象的だったのは海の風
でした。聖書において海と風は、人間の力ではどうにも
ならないものとして、よく登場します。
でも、そのすべての場面で、主は救われるのです。ヘ
ブライ語聖書(旧約)では、モーセを通して海を2つに分
け、海の間から救われました。また新約聖書では、弟子
たちが嵐に沈みそうな舟の中にいた時、イエスさまが嵐
を静め、助けられた。また、パウロも、嵐で海に沈む船に
乗っていたが、海の中から岸へ救い出された。
人間の力では、どうにもならないものの上に、主が確
かにおられる。自然や動物、風、空気、空、宇宙、地球大
きなものから、虫、土、微生物、宇宙線ニュートリノまで。
人間の力ではどうにもならないものは山のようにある。
けれども、その上に主がおられると繰り返し、聖書は教
えているのです。
古賀バプテスト教会の周りには、今日も風がふいてい
る。子どもたちがシャボン玉を飛ばすと、すぐ風にのって
飛んでいってしまう。・・・そんなみえない神さまの力。見
えないけど確かにここに動いている主の力がある。
今、2025年まで導かれた主が、2026年度の道を備
えて待っておられる。主の風に乗り、み言葉に従い、1人
ひとりが大切にされる教会、全ての人に開かれた教会を
さらに紡いでいきましょう。今日は、定期総会です。


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