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「神の国の支配」泉清隆

4月9日に GO TO MISSION の集会があります。

これはリバイバルミッションという宣教団体の企画です。

その働きの中に「とりなしの祈り」の部分を担当している

瀧元望SIRネットワーク代表が書かれたものを引用しま

す。(引用許可を戴きました)

今年2025年は、1945年に太平洋戦争が終わリ80

年目の年です。太平洋戦争を体験し、それを良く知る世

代が過ぎ去ろうとしている、この時、私たちは主の前に、

何を、どのようにとりなし祈っていくべきでしょうか。ある

意味においては「時が満ちて」きているのかも知れませ

ん。太平洋戦争時、日本の教会は、「世の光」「地の塩」

としての役割を完全に捨て去ってしまいました。1940年

10月17日、東京の青山学院の校庭で、2万人が集まっ

て「皇紀二千六百年奉祝全国基督教信徒大会」が、政

府の指導に沿って全ての教会が合同していくという機運

の中で、開かれました。大会の最初には、宮城遥拝、靖

国神社の英霊に対する黙祷が捧げられ、その最後には

「天皇に滅私奉公の精神を持って」忠誠を誓う宣言がさ

れました。翌、1941年6月には、聖公会を除く(後に合

同)全ての教団教派が一致して、日本基督教団が設立

されました。1942年1月には、初代統理と事務局長が

伊勢神宮を参拝し、教団の発足を神々の前に報告した

と言います。戦争において、アジアの他諸国に侵略、進攻

し、多くの人々の命を奪い、経済を支配し(通貨を軍票に

替えた)、資源を盗む、などなど、大きな罪を犯しました。

それと共に、真の神に対して、背きの罪を犯したことを、

私たち日本の教会はさらにそれを深く良く知り、悔い改

めていく必要を覚えます。真のリバイバルのためには、真

の悔い改めが必要です。哀歌5章7~8節 実は、もしか

して、私たちは、今なお、太平洋戦争の時に縛られた縄

目から解き放たれていないのかも知れないと感じること

さえあります。(中略)「昭和」と呼ばれた時代は、「天皇

裕仁」となった1926年12月25日から、崩御した1989

年1月7日までの約62年間をいいますが、「昭和」とは

どのような時代だったのでしょうか。ひと言でいうならば

「戦争の時代」だったのではないかと思います。戦争によ

って差し込まれた剣や、その傷が私たち教会の中にない

でしょうか。100年目となるこの年、イエス様の前にその

時代の罪を言いあらわし、真の悔い改めをもってとりな

し、悪の絆から解き放たれていく必要があります。 ここ

で、元号として、用いられる「昭和」「平成」「令和」とは、

いったい何を意味するのかを考えていきましょう。

明治から、一世一元となりましたが、世界で公的に元号を使

用しているのは日本だけだといいます。(北朝鮮なども主体

年号を用い、事実上は元号的な機能を持っている)良く調

べていくと、元号は「天皇が、時を支配している」ことを示す

意味をもっている事が分かります。(中略)私たちキリストの

体なる教会は、「神の国の支配」にあって存在するものだか

ら、マルコによる福音書1章14~15節「神の時にあって」イ

エス様の福音をまっすぐに宣べ伝え続けましょう。

 

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