「球根の中には」 泉清隆
讃美歌21の575番「球根の中には」は多くの人た ちが愛唱する讃美歌です。約束の讃美歌と言われ、 作詞作曲はナタリー・スレートです。 敗戦を中国大陸で迎えた方が非常な恐れの中にあ った時を振り返り、この賛美歌には大きな励ましを...
「神との対話」 泉清隆
島しづ子牧師(日本キリスト教団うふざと伝道所) の言葉です。沖縄復帰50年を迎えるが、沖縄県全体 が要塞化されてしまった。私は毎日「光はどこに?」 と探し続けている。その中でエティ・ヒレスムに学 ぶということで、お話しされました。 エティ・ヒレスム(Etty...
「キリストにおいて一つである」 木村憲子
日本バプテスト連盟では、機構改革の中で総会改 革を通して取り組んでいるのが、選挙における「※ クオーター制」です。今までの連盟の理事やその他 の役職は、その圧倒的大多数が男性の教役者でした。 クオーター制は、そのような固定化されたあり方を...
「母の葬儀を通して」 泉美智子
3月1日、母が92歳で召されました。最後の3 年間は施設にお世話になりました。元気だった母も 90歳過ぎる頃から、できていたことができなくな り気力もだんだん失せていきました。コロナ感染状 況の中、直接には会えなくなり2回リモートとガラ...
「まぼろしの影を追いて」 泉清隆
日本キリスト教団讃美歌委員会が1954年に発行し た讃美歌510「神の招き」にある賛美歌です。今回、 葬儀が行われた堀悦子さんがお母様から受け継いで 口ずさんでおられたという事です。原題は「母はあ なたのために祈っています」です。原文を訳しまし た。 1.Tho far...
「古賀バプテスト教会の皆様へ」泉清隆
古賀バプテスト教会にはミッションスクール福岡 女学院看護大学を始め、福岡女学院、西南学院、西 南女学院、折尾愛真学園の学生さんたちが教会の礼 拝に出席してくださいます。その中で今回お手紙を 頂きましたのでご紹介します。 拝啓、梅のつぼみも咲き始め春の兆しを感じられ...
信教の自由を守る日について 金子純雄
一昨日(2月11日)は一般の暦では「建国記念の 日」とされていますが、国論を二分するほどの激し い論争の末に、この日が国民の祝日として定められ たのは1968年のことでした。 多くのキリスト教会では、民主的な団体やグルー プと共に、この日を「信教の自由を守る日」として、...
「信教の自由を守る日を迎えて」 泉清隆
宮田光雄著の「いま日本人であること」のあとがきの中に、クリスチャンに対して、次のようなことばがありました。「ヤスクニ闘争を担っていくことは、今、日本人として特に日本のキリスト者として、真のアイデンティティを確立する上で二つの課題を意味しているのです。一つは自由な思想や宗教の...
神が語る方法 泉清隆
日本語の中には和製英語というのがあります。元 々は英語ですが、それを日本語化したもので、英語 圏では通じません。その中に「バズる」というのが あります。「バズ」というのは英語のBuzzで機械と か蜂とかが発するブーンという音や、人々のざわめ...
Keep on the sunny side 泉清隆
There's a dark and a troubled side of life 人生には 暗く 不安なときも ある There's a bright and a sunny side, too また、光り輝くときもある Though we meet with the...

