「信仰告白研修会を振り返って~聖書釈義と個人解釈~」 内山賢次
信仰告白をテーマに行った研修会(10/29)を振り返りますと 真摯にグループの40分間の話し合いが展開したことが5名 の発表者の報告から伺えました。私の教会、私たちの教会 の出来事として交流が深まったと感じました。教育委員会...
「ただ神にのみ栄光」 泉清隆
女性会機関誌「世の光」に日本バプテスト連盟医療 団牧師・チャプレンの宮川裕美子さんが「いのちをみつ めて」という文章を書かれていました。題は「SDG」の心 であゆむです。 最初に「SDGS」(持続可能な開発目標 Sustaina ble Development...
「神の国と神の義」 泉清隆
新生讃美歌293番「神の国と神の義」はマタイ による福音書6章33節をそのまま歌っています。 カレン・ラファティが1972年に作詞作曲してい ます。カレンはプロの歌手で、収入も多かったそう です。ところが主イエス・キリストを信じてクリス...
「バプテスト教会を考える~連盟70年史から~」 内山賢次
「教会形成に役立つ70年史」として編纂(2018年)された 『バプテスト連盟70年史』は☆「戦時体制の中での教会の 姿を検証し、成立に至る経緯から今日までの伝道方針・ 計画と諸課題などを検証、考察が加えられた歴史の記録」...
「み言葉の学びの先に」 内山賢次
バプテスト連盟の9月のテーマ(スコープ)である 「教会学校月間」に古賀教会教育委員会は取り組み、 第1週は合同教会学校で取り組みの説明、第2週、 3週はフリークラスそして第4週(9/24)は再び合 同でフリークラスに参加された事柄を分かち合いま...
「学び続ける」 泉清隆
先日9/21「外国人住民基本法」の制定を求める全 国リレー集会2023「開かれる教会 …からふるなわ たしたち」と題して、日本福音ルーテルむさしの教 会牧師の李明生(りあきお)さんが講演されました。 (まとめると) まず2023年5⽉の出入国管理及び難民認定法(入管...
「意味ある人生」 泉清隆
「ターン・ターン・ターン」(Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)は、ピート・シー ガーが旧約聖書「コヘレトの言葉」第3章をもとに して書いた楽曲で、フォーク・グループのザ・ライ...
『わたしに届いた手紙』 金子政彦
手紙とは、用事などを書いて人に送る文書のことです。広義には、封書に加えて、はがきを含みますが、一般的には、封書のみを指して手紙といいます。特定の相手に届けるのが手紙です。不特定多数に見せたり渡したりするものはチラシと呼び、区別されます。...
「教会学校月間を迎えて」 泉清隆
私は2015年から九州バプテスト神学校で学生の皆 さんと共に学んでいます。最初は「神学入門」を担 当していましたが、2018年からは「教会教育A」を 担当しています。テキストとしてルシアン・コール マンの「なぜ教会は教えるのか…教会の教育的使命」 を読んでいます。...
「奴隷からの解放」 木村憲子
「奴隷」とは、人間としての権利、自由が認めら れない。人間でありながら、人間としての名誉、権 利、自由を認められず、他人の所有物としてとり扱 われる人のことである。 ハガルはエジプト人の「女奴隷」であった。特に 女奴隷は、古代権力者の閨房(けいぼう)(寝室を指...

